業界が注目するガレージアパート
圧倒的な集客力とデザイン性で低退去率&高収益を実現中
ガレージ賃貸の常識を覆すべく、デイトナハウス×LDKが開発したのが、ガレージアパート『GLB』です。
これは“GARAGE” “LIVING” “BEDROOM”の頭文字から名付けたもので、まさに趣味人にとっての“必要分”だけを抽出した空間となっています。しかし、決して狭さを感じさせるものではなく、標準仕様でクルマ1台+バイク1台、バイクだけなら3台を悠々と格納できるスペースを有しています。
最大の特徴は、その“剥き出し感”。あえて内装の鉄骨を露出させることで、まるで“基地”のような雰囲気を醸し出すと同時に、空間演出の幅も広がります。
さらに、規格化された建築システムを採用しながらも、住まい手自らが空間を自由に仕立てていける余白を残していることもGLBの特徴です。暮らし方や趣味に合わせて使い方を変え、自分だけの空間へと育てていく。そうした感覚が、これまでの賃貸物件にはない“愛着”につながっています。
デジタルメディアの発展と多様化と共に、現在の情報収集方法は大きく変化しています。弊社はこのようなメディア形状の変遷に伴い、様々な媒体で情報を発信し、雑誌デイトナでの連載をはじめに、WEBサイト、各種SNS、そして近年急成長しているYouTube等を駆使した独自の“メディアミックス・ブランディング”を構築しています。これにより、“この手の住宅”を求める様々な世代や客層にアプローチすることが可能となり、そして、そこで獲得したフォロワーやファンは、GLBの未来の借主(待機客)として繫がっています。
GLBへ入居を希望する多くの人が、クルマやバイク、アウトドアなどをこよなく愛するユーザーです。鉄骨が生み出す秀逸なデザイン性に加えて、ネオマフォーム外張り断熱の快適な空間性は、借主の満足度をこの上なく向上させ、一度入居したら簡単には替えの効かない存在となっています。
鉄骨が剥き出しの家と聞くと、その印象から「寒いのでは?」と思われる方が多くいらっしゃいます。しかし、GLBは外壁全面と屋根に『ネオマフォーム』という板状のフェノール系断熱材を採用していますので、その心配はありません。むしろ現在日本で使用されている住宅用断熱の中でも、寒冷地にも対応できる最上級の性能を有しています。また、1F床、1Fガレージ天井、2F床には、ガレージ床面の“冷輻射”を上階に伝えない、高性能なオリジナルの断熱素材を標準装備。建物全体を断熱材に包みこむことで、高い居住性の確保と艶消し黒の骨組みの剥き出し感をそのまま空間のアクセントにすることに成功しています。
弊社が手掛けた『世田谷ベース』増築時の仕様を横方向に連結したGLB『BLACK HANGAR』をはじめ、バイク愛好家向けに特化した『BIKER’S HANGAR』、フラット屋根を採用し3階建てにも対応する『WHITE BASE』、そして住宅ローンでの建築にも対応する『GLB 1+1』をラインナップ。
各モデルでは、内装にガルバリウムやTSパネル、ALCなどの準不燃材料を採用。クルマやバイクの格納を前提としたビルトインガレージとして、必要な法規にも配慮した仕様としています。
スタイリッシュな事務所や仕事場としての利⽤も多いのがGLBの特徴です。これは事務所+倉庫+駐⾞場を別に賃貸することを考えれば、⼗分に合理的な選択肢となるからです。また、グランピング施設やリゾート施設などにも転用することが可能なのもGLBならではの強みです。
現在計画中のGLB
守谷市けやき台GLB(仮称)
| 賃料 | A01、A04:308,000円 A02、A03:298,000円 B01、B06:195,000円 B02、B03、B04、B05:185,000円 |
|---|---|
| 住戸数 | 10戸 |
| 所在地 | 茨城県守谷市けやき台1丁目25番地1他(住居表示は26年10月頃確定) |
Shakujii Base+Garden
| タイプ | WHITE BASE |
|---|---|
| 間取り | A棟 2.5×3スパン・3×3スパン(3階建)/B棟 3×4スパン・3.5×4スパン(2階建) |
| 住戸数 | A棟 5戸/B棟 4戸 |
| 所在地 | 東京都練馬区三原台2丁目(以下未定) |
全国各地に出現するガレージアパートGLB